大活躍のインデラルであがり症による失敗はもう二度とない

原因のノルアドレナリン

あがり症とは、特定の状況において特に心臓の病気でもないのに動機がしたり、心臓がドキドキしたりしてしまうことです。
いわゆるあがってしまう事なのですが、この症状において悩んでる方はたくさんいらっしゃいます。
仕事のプレゼンテーションや、目上の人との対話、会議などでもあがってしまいうまく仕事がはかどらないといったお悩みの方もいらっしゃいます。
すべてに共通してることはすべて対人となっています。
これらの原因は血液にあるノルアドレナリンが上がってしまい起こってしまうのです。
ノルアドレナリンとは神経伝達物質で、脳の覚醒や興奮などが関係してきます。
緊張や、不安などを感じた時に沢山放出されて自律神経の交感神経を活発化させます。
交感神経が活発化されたことによって心拍の上昇や、体の温度、血圧も上がってしまうのです。
そして心臓が激しくドキドキしたり、赤面してしまったり震えてしまう症状が出てしまうのです。
通常誰でもこのようなことが起きるのですが、あがり症の人は自律神経の交感神経が人と比べて少し敏感になってしまっているのが原因ではないかとされています。
あがり症は病気ではありませんが、人によってその度合いは変わっていて重症になると、人前で話せないなどとなってしまう方もいらっしゃいます。
ではどのようにすればこれらの症状を抑えることができるのでしょうか?一番はやはり人前に立つなどに慣れることです。
悩んでる人からすればなかなか難しいかもしれませんが、場数を踏むことも大事です。
そしてできるのであればカウンセリングなどを受けましょう。
考え方次第では改善できるかもしれません。
しかし、やはり長年付き合ってきた症状とは簡単にはいかないものです。
そこで最終手段として、治療薬を服用することです。
インデラルというもともと高血圧症や狭心症に使用されている治療薬があります。
これらは心臓をゆっくりとしてくれる作用があるので、心臓が強くドキドキしてしまうの改善してくれます。
これを服用することによって大事な場面でのドキドキを改善させることができます。
心拍数が安定することによってつらい動機なども解決できます。
もちろん治療薬ですので服用する際は大量に服用するようなことはしないで必ず使用方法などは守りましょう。